
投資の目的は至ってシンプル。
お金が原因で選択肢を減らしたくない。 一方で、いち早く会社を辞めたいからその辞めた後の生活費を投資や財産の運用で工面したい、そうも思う。
明確に目標設定はしていて、2030年には晴れてFIRE状態に入っていたい。2029年までなので、およそ3年半。1300日弱になる。 この期間で株式投資への入金を増やし、配当を150万まで上げる。投資用マンションを買って、CFを年間150万までにしたい。合計300万。あとはゆるい労働を組み合わせれば、生活費は工面できる公算だと思っている。もちろん、これで十分かどうかは人それぞれで、私にとっての目安に過ぎない。
なんでそうしたいのか。
これは本音を言えば、会社でのストレスという一言。 先日も記事に書いたが、やはり会社という組織の中で様々な人間関係があって、それに耐えられず辞める人が多い。 先日、大先輩が辞めたのもそれが原因。
会社のヒエラルキーの中で、その上を目指す競争の中で疲れを感じることは多い。会社での付き合いや、上司を優先する傾向(ある意味仕方がないのかもしれないが)、いわゆる媚を売ることに疲れるわけである。そもそも媚れない人も多いはず。多分おおよそ全ての会社員はそのストレスを抱えているのではないだろうか。
今会社の重役ポストについている人間は全て、そのストレスに晒されて生きてきたんだろうと思う。人生の多くをその会社に捧げ、自分というものを推し殺してきた。おそらく様々なものを犠牲にしてきたのだと思う。
人は性格が異なるので、それをなんとも思わずやってのけることができる人もいるだろう。残念ながら、私にはその耐性はないと思う。ある程度の地位まではその耐性なしでt到達可能だが、さらに上を目指すとなると、それが絶対条件になってくる。段階が上がるごとに、その耐性の有無で振り分けられていく仕組み。それは能力なのか。実務能力とは明らかに別物だが、上に立つための条件であることは間違いない。 会社員なんてそんなものだ。
話を戻すと、会社を辞める上で、生活の基盤は紛れもなくお金である。 資産を増やすことではなくCFを充実させることが先決であって、それが未来の生活の安定に直結する。
2030年までわずか。3年半後だ。
一方で、3年半前を振り返ると、自分がどう成長できたか、資産は増えたのか、CFは増えたのか、その成長ぶりは記録として残している。それを前提として次の3年半後(2030年)を予想すると、まだ思った未来は描けない。マンションはまだ買えていないし、副収入の土台すら築けていない。時間はない。
日々を大事にしないと夢は夢のまま終わる。











